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童話の日、童謡の日

7月1日は童話の日。そして童謡の日。

大正7年7月1日に鈴木三重吉が童話童謡雑誌『赤い鳥』を

創刊したことにちなみ日本童謡協会が制定したそうです。

 

日比谷カレッジ2.JPG

 

今年は創刊100年のため、

各地で赤い鳥や童謡のイベントが催されています。

わたしは日比谷カレッジ(日比谷図書文化館)の

「児童文芸誌「赤い鳥」創刊100年黎明期の童謡・童話・動画の世界」へ行きました。

 

IMG_4347.JPG

 

『赤い鳥』の紙芝居から始まり

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」、新美南吉の「ごんぎつね」の朗読

後半はアコーディオンの伴奏で、

童謡第1号の西條八十の「かなりや」(曲 成田為三)から

北原白秋の「赤い鳥小鳥」「この道」(曲 山田耕作)

林古渓の「浜辺の歌」や「あわて床屋」の同詩異曲など盛りだくさん

最後はみんなで歌ったりと楽しいイベントでした。

 

『赤い鳥』はそれまでの堅苦しいものでなく

子どもの言葉で子供の世界をわかりやすく表現することを目指し

世界にも稀に見る子どものための芸術文化を誕生させました。

 

今も親しまれている赤い鳥から生まれた童謡や童話を

この後の時代までもずっと残るといいなと思います。

わたしも童話を書いているので

ここから繋がっているんだなぁとつくづく感じています。

 

 

 

| - | 2018.07.07 Saturday | comments(0) | - |
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