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ぶどう狩り

山梨でぶどう狩りをしました。

 

ぶどう狩り2.JPG

 

たわわに実ったぶどう! 美味しそう!

今が食べごろのビオーネ・シャインマスカット・ベリーAの試食をしてから、

収穫ばさみを借りて目的のぶどう棚へ

 

ぶどう狩り3.JPG

 

シャインマスカットを収穫しました!

大粒で宝石のように輝いています(*'▽')

 

ぶどう狩り4.JPG

 

そのあとワイナリーを見学し

レストランでコースランチを楽しみました。

 

ぶどう狩り5.JPG

 

東京に帰る途中のサービスエリアできれいな虹がかかっていました。

いいことありそう!

 

 

 

| - | 2018.09.09 Sunday | comments(0) | - |
アイスクリーム

東京おもちゃ美術館のあそびが芽を出すおはなし会に参加しました。

 

アイス.JPG

 

今月 8月のテーマは「うみ・みずあそび」

きょうは赤ちゃんや小さいお友だちがたくさんでした。

ゲストコーナーは翻訳家のたなかあきこさん

新作の翻訳絵本「ぼくはアイスクリーム博士」(西村書店)を

読んでくださいました。

 

アイス2.jpg

 

ページをめくるたび

みんな絵本のアイスクリームがさわりたくて前にでてきます。

アイスが大好きなんですねぇ。

たなかあきこさんもやさしい笑顔で素敵な読み聞かせでした。

 

IMG_4394.jpg

 

 

終わってからカフェにより

みんなでアイスクリームののったコーヒーフロートを食べました!

おいしかった〜(*^-^*)

 

 

 

| - | 2018.08.26 Sunday | comments(2) | - |
銀座の画廊で

後藤仁さんの日本画・絵本原画展が銀座の画廊宮坂で行われています。

 

後藤仁.JPG

 

初日はギャラリートーク・絵本朗読会があるので見に行きました。

画廊には入りきれないほどのお客さま。

 

アジアの美人画をテーマに日本画を描かれている方でどの絵も美しく

女性の着ている民族衣装もどれも素敵でした。

 

中国やインドネシアへ写生旅行に行ったときのお話

何よりも大切だというスケッチも見せてくださいました。

 

8月20日〜8月25日までです。

 

 

 

| - | 2018.08.21 Tuesday | comments(2) | - |
火のカッパとピッピ展

八王子の富士美術館で漆原智良先生のトークショーがありました。

 

火のカッパ.jpg

 

東京大空襲で家族全員を失ったご自身の体験をもとに作られた

絵本「火のカッパ」の投影朗読

 

そして漆原智良さんと画家やまなかももこさんのトークショー

戦時中の話や、八丈小島で教師をしていた話しなど引き込まれました。

 

林家カレー子さんとまる子さんの漫才挨拶もあり楽しいトークショーでした。

 

ピッピ.JPG

 

美術館では「長ぐつ下のピッピの世界展」をやっていました。

 

ピッピの原画やピッピの住むごたごた荘を再現した模型が展示されていたり

やかまし村やロッタちゃんの原画もあり

 

リンドグレーの描く北欧の暮らしや

子どもたちが可愛らしく素敵な展覧会でした。

 

| - | 2018.08.12 Sunday | comments(0) | - |
さんぼうぼうってなんだろな

昨日今日と涼しくてクーラーも扇風機もいりません。

台風が来る前に買いものをすませ

午後はのんびり読書三昧(*^-^*)

 

高橋秀雄さんの絵本「さんぼうぼうってなんだろな」

 

さんぼうぼう.JPG

 

熱をだして、なにも食べられないいもうとに、

「なにか食べたいものないの?」とおねえちゃんがきくと、

「さんぼうぼう」

 

さんぼうぼうってなんだろう?

おねえちゃんが考えて考えて……。

いもうとに食べさせてあげようとがんばるおねえちゃん。

とてもあたたかいお話でした。

 

さんぼうぼうって、なんだったのか?

ネタバレになるから、読んでみてね。

 

 

| - | 2018.08.08 Wednesday | comments(0) | - |
真夏の浜焼き会

いとこ達と真夏の恒例 浜焼き会

かんぱーい!

 

浜焼き.JPG

 

凍結ビール はじめて飲んだ〜

ビールもグラスも凍っていてすごい霜

冷たくて、おいしーい!

今日も35度越えの猛暑なので体に染みわたる〜!(^^)!

 

浜焼き3.JPG

 

家から近い浦安なんだけれど、ちょっと旅気分。

大きないけすの中には貝や魚がたくさん

だから新鮮! 美味!

 

浜焼き2.JPG

 

帰る途中でかき氷も食べました。

これ、ななちゃん。

 

 

 

 

| - | 2018.08.05 Sunday | comments(0) | - |
7月のおはなし会

東京おもちゃ美術館の

あそびが芽を出すおはなし会に参加しました。

 

おもちゃ7月.JPG

 

今月のテーマは「ひざし」

夏らしい絵本を読書の会のみんなと読みました。

体がとけてしまいそうな猛烈な暑さでしたが、

おおぜいのお友だちが遊びに来てくれました。

 

おもちゃ3.JPG

 

「きんぎょがにげた」では大盛り上がり!

きんぎょをみつけて、歓声があがりました。

「にゅうどうぐも」は、みんな真剣に見入っていました。

 

おもちゃ2.jpg

 

最後におもちゃで遊ぶ子どもたち。

みんなでひとつづつバランスよく組み立て、ラストの一個がはまりました。

やったー! と喜んだとたんバタッと倒れてしまって、

あ〜あ(ノД`)・゜・。

 

| - | 2018.07.22 Sunday | comments(0) | - |
がっぴょうけん

日本児童文学者協会の「がっぴょうけん」に

はじめて参加しました!

会場は国立オリンピック記念青少年センター

 

がっぴょうけん.JPG

 

詩・絵本・幼年・高学年など部門が細かく分かれていて、

わたしは中学年にラスト1席のぎりぎりセーフで申込みました。

予め参加者の作品を読んできてみんなで議論。

それぞれの部門に出版社さんもいらしゃって色んな意見を聞くことができ

とても刺激的で勉強になりました。

 

終了後の交流会も盛大で楽しかったです。

わたしは先月入会したばかりであまり知り合いもいないので、

いろんな方と出会えたのも嬉しかったです。

 

昨日はブックハウス・カフェで行われた

トークイベント「子どもの本のひみつ」に行きました。

トークゲストは林木林さんと本間ちひろさん。

お二人とも詩人・絵本作家なので、ことばに対するこだわりが人一倍。

絵本や詩の魅力をたっぷり語ってくださいました。

 

日本児童文学者協会はたくさんのイベントがあって活気があります。

いいところに入会できてよかったです!

 

 

 

| - | 2018.07.21 Saturday | comments(0) | - |
童話の日、童謡の日

7月1日は童話の日。そして童謡の日。

大正7年7月1日に鈴木三重吉が童話童謡雑誌『赤い鳥』を

創刊したことにちなみ日本童謡協会が制定したそうです。

 

日比谷カレッジ2.JPG

 

今年は創刊100年のため、

各地で赤い鳥や童謡のイベントが催されています。

わたしは日比谷カレッジ(日比谷図書文化館)の

「児童文芸誌「赤い鳥」創刊100年黎明期の童謡・童話・動画の世界」へ行きました。

 

IMG_4347.JPG

 

『赤い鳥』の紙芝居から始まり

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」、新美南吉の「ごんぎつね」の朗読

後半はアコーディオンの伴奏で、

童謡第1号の西條八十の「かなりや」(曲 成田為三)から

北原白秋の「赤い鳥小鳥」「この道」(曲 山田耕作)

林古渓の「浜辺の歌」や「あわて床屋」の同詩異曲など盛りだくさん

最後はみんなで歌ったりと楽しいイベントでした。

 

『赤い鳥』はそれまでの堅苦しいものでなく

子どもの言葉で子供の世界をわかりやすく表現することを目指し

世界にも稀に見る子どものための芸術文化を誕生させました。

 

今も親しまれている赤い鳥から生まれた童謡や童話を

この後の時代までもずっと残るといいなと思います。

わたしも童話を書いているので

ここから繋がっているんだなぁとつくづく感じています。

 

 

 

| - | 2018.07.07 Saturday | comments(0) | - |
赤い鳥100年と童謡の時代

ブックハウスカフェで「赤い鳥100年と童謡の時代」

野上暁氏のトークイベントがありました。

 

ブックハウス2.JPG

 

大正7年7月に童話童謡雑誌『赤い鳥』が創刊されて今年で100年!

 

ブックハウス.JPG

 

鈴木三重吉が子どもたちに芸術性豊かな良いものを与えたいという願いから

一流の小説家に賛同を得て誕生しました。

森鴎外、島崎藤村、小川未明、有島武郎など多くの名前が並んでいます。

創刊号には芥川龍之介のクモの糸、北原白秋のりすりすこりすが掲載され、

ここから後に童話作家や童謡詩人がたくさん生まれました。

 

三重吉は読者や子どもたちからも投稿を募り

詩は北原白秋が

童話は三重吉が選考し優れた作品は掲載され

新美南吉の「ごんぎつね」もここから誕生したのです。

 

童謡も創作童話も赤い鳥の造語だそうです。

 

長女すずの誕生がきっかけで創刊されたというすず伝説

三重吉と赤い鳥の秘められたエピソード

宝塚少女歌劇団に対抗し、東京に赤い鳥児童歌劇学校を作ろうとしていた

実業家としての三重吉の姿など語ってくださり

童謡詩の朗読もあって素敵なトークイベントでした。

 

 

 

| - | 2018.06.30 Saturday | comments(0) | - |